2006年11月 8日 (水曜日)

車椅子

Imga0458

ブログをごらんいただき、ありがとうございます。

立冬を迎え、急に寒くなりましたが、北海道では

竜巻が起きたとか、お見舞い申し上げます。

ご報告になりますが、過日なくしたキャッシュカードは

みつかりましたっ!また、これも探していた

ジジのペンケースもアマゾンで買うことが出来ました。

ご心配いただき、また情報いただいた方

ありがとうございました。

で、今度は私の車椅子、茶が丸君2号がとうとう壊れてしまい

再購入を余儀なくされ、今日買ってきます。

アマゾンで検索しましたが、さすがにないので

医療機器店で中古品を買うことにしました。

15000円なーりー。ちなみに今使っていたのは

5000円の安物です。

茶が丸は両足が不自由なため、日常は松葉杖

300メートル程度の移動には車椅子、茶が丸君2号

それ以上の移動には自家用車茶が丸君1号(VITSね)を

使用していますが2号がなくなると、ゴミ出しにもコンビニにも

いけなくなるので、とても不便です。

記事とは無関係ですが、写真は相方がこれ見よがしに焼いて

持ってきた(相方とは諸般の事情により、同居していません)

ロールパンです。「パンはこう焼くがで(焼くのよ)」ってかあ

どーせあたしゃ、パン焼くのへたですよー。

自分ちで焼けるんなら、最初からそうすりゃいいじゃん・・ぶつぶつ。

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2006年10月25日 (水曜日)

関東のほうでしょうか?

悪天候だったらしく、傘が折れたほどだったと言う話を

ブログ経由でお聞きしました。

茶が丸の住む地域はまあまあの天気で

過日、取水制限がどうのというニュースを

聞いた気もします。

茶が丸は実は傘が無用・・というか

持てない人です。

松葉杖を常用しているため

常に両手がふさがっており

傘が持てないので、雨合羽でも着られなければ

濡れるしかありません

それよか、雨で松葉杖がすべって

転ぶ事の方がおそろしかったりします。

傘・・傘ねえ・・雨が降っても濡れずに済む

いいアイテムはないものでしょうか?

でもまあ、雨もまた必要な物。

雨降りもまたよしとせねばなりませんね。

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2006年9月27日 (水曜日)

リハビリ

記事は1日ひとつと決めていましたが

書きたい事があるので、多分はじめてふたつ書きます。

今、テレビでリハビリ難民の番組をやっていましたが

茶が丸も実は障害者で

幼少の頃から毎日リハビリを受け

現在に至っています。

その昔、日本国民の医療費はタダでしたが

今は自己負担3割です。

慢性的な財政赤字の解消、医療・社会保障抑制のため

リハビリの制限、障害者に対する制度も変わりました。

病人や障害者は、よりそれらしい存在となる事を

余儀なくされている気がします。

話が少し離れるかも知れませんが

地雷と言う兵器は、人を殺すことより

ケガをさせて、そのケガを治す為に費やされる

人的、物的資源や労力、ひいては国力を疲弊させる事が

目的だと言うのを聞いた事があります。

私自身、戦争のない平和な時代の国に生まれ育ちましたが

社会に余裕があった今までとは違い

人口も減少し、常に右肩上がりでいられなくなった昨今

自らの身を守ることでいっぱいいっぱいの未来も

目の前に来ているのかなと言う気もします。

画像は載せませんが、「もし世界が100人の村だったら」

インターネットから発せられた本だと聞いています。

自らがどこまで、他者の事を思いやれるのか

今、読みたい1冊です。

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2006年8月17日 (木曜日)

Vits

私の愛車です。

以前乗っていた軽4が高速で火を吹き、止まって以来「走って 曲がって 止まったら 何でもえいきもって来て」と頼んで持ってきてもらいました。

足が不自由なので、車はいわばライフラインでもあります。過日、運転席のウインドウが壊れ、至急トヨペットさんに行ったのですがその対応、サービスの良さには脱帽でした。

今、何かと物議をかもしているトヨタですが、さすが日本で1、2の企業接客に携わる者として、見習うことばかりでした。

高知トヨペット ヴィユーあさくら 恐るべし。

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2005年11月 1日 (火曜日)

タケナカさんの事

世の中に竹中さんはきっとたくさんいらっしゃるのですが、私の言うタケナカさんは確か大阪にいらっしゃる竹中ナミさんの事です。
竹中さんは、ご自身も重度の身体障害者のお子様をお持ちであると同時に、障害者の働く作業所の代表でもある、とてもダイナミックでパワフルな方のようです。
数年前になりますが、竹中さんのお話しを聴く機会があり、竹中さんの持論でもあります「障害者を納税者に」という考え方にとても共感を持ちました。

ともすれば、障害者や幼児・子供・高齢者・ひいては主婦の人たちは働いていないということを理由に、非生産的な存在として社会に認知されがちであるように感じる事があります。
竹中さんのお話は、そうではなく、障害者も社会の構成員として労働に従事できるようにしよう。また、そうすることで、納税の義務(この場合の納税とは所得税とかの直接税を指していると思いますが)も果たし、同時に社会に対し、ものが言える立場になろうというお話であったと記憶しております。

それが可能か否か、望ましいか否かについてはいろんな考え方があっていいと思いますが、私自身とても近い考え方を持っています。
先日、国会で「障害者自立支援法」が成立し、来春から施行されそうです。内容については私も全然不勉強ですが、どうやら障害者が受けられる公的福祉サービスの1割を自己負担するという原則があるようです。
考えたのは、私は幸いというか職を得ていくらかの収入がありますが、そうでない本当に収入のない、もしくは極端に収入が少ない人は困るだろうなと単純に思いました。

現在でも日本は財政難で、何でも国民一人当たりが数百万の借金を背負っている勘定になっているという話を聞いた気がしますから、確かに相応の負担はあってしかるべきだと思います。ただ、現在の社会では障害者自身がその負担を得るための手段や施策や環境が十分整ってもいないという事も感じます。
権利ばかりを主張してもいけませんが、そういう社会に近づけるために、私ももうちょっといろんな事を勉強・努力しなきゃいかんなあと思う今日この頃です。

私事ですが・・私・・酒税は・・酒税だけは・・人一倍納めている自信があります。はい。

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2005年10月13日 (木曜日)

松葉杖でお出かけ

前回はタバコの話でしたが、そうですよね。タバコ、嫌いな人は嫌いですよね。ギカイの話と引っ掛けようとしましたが、少し論点がぼけてしまいました。

さて、お出かけです。普段松葉杖を使っているせいもあるけど、お出かけは苦手です。トイレやら何やら、元気な人なら心配ご無用なのかもしれませんが、お出かけ前の準備もそりゃあもう大変なもので、大体出掛ける2時間前から準備をはじめます。

男なのでさすがにお化粧はしませんが、自分の力で立つこともままならないので特殊な靴を履くのですが、これだけで悠に5分はかかります。

雨の日は自分で傘もさせないので、濡れるしかありません。前にも述べましたが、雨合羽は松葉杖のまま脱ぎ着するのも大変なので、たいていは濡れるのを覚悟で歩きます。

それでも、私の場合酒動で・・もとい手動で運転できる乗用車に乗れるので、500メートル以上の移動には車を使います。

そのくらい歩けよというお言葉も賜りますが、何せふつーに歩くと分速20メートルくらいだし、体力もないので50メートルおきくらいで休み休み歩くのが精一杯です。

歩くときは箸より重い荷物を持てないので(ちょっとうそ)ゴミ出しにも車椅子を使います。

なんだ車椅子も乗れるじゃんとか言われますが、車椅子ではそうそう田舎のバスや電車には乗せてもらえず、危険物なんか持ってもいないのに乗車拒否されたことも1度や2度ではありません。

だから車なんです。通勤も車ですが、駐車場が狭く車椅子では乗り降りできないし、車椅子でうろうろ働ける場所でもないので、松葉杖で車に乗ります。

私の場合、お出かけには車が欠かせません。でもって、どうしても駐車できるところへ行く事になりますが、必ずしも身障者用の駐車スペースが空いているわけでもありません。

ええ・・わかってるんです。何でもかんでも特別扱いされればいいんじゃないってことも。でもね、車を使うしかない場合もあるし、大変なんですよ、いろいろ。

だからいっそのこと、「みんなのトイレ」みたいに車椅子で乗り降りできる広い駐車場が標準化されれば理想だけれど、狭い日本、そうもいきませんよね。

たまに、身障者用の駐車スペースに、すっごい健康そうなお姉さんや「夜露死苦」などという難しい漢字を書いた、どう見ても違○改造にしか見えないような車を停めていらっしゃるのを見かけますが・・いや、見かけだけではわかりませんよ。すごく重い内蔵疾患をわずらってらっしゃる方かもしれませんし・・第一、怖いし。

でも、人様には親切にしなければなりません。最近ではそんな時、思い切って声をかけるようにしています。「何かお手伝いできることはありませんか?」と・・。反応はまちまちです。快く手伝わせてくださる方、車を移動させる方、すんごい形相でにらみ返される方。・・いやみに聞こえたのなら謝ります。ごめんなさい。ええ、別に特別扱いされなくてもいいんです。ただ、もうちょっと便利な世の中になるまで、広くて近い駐車スペースに車、置かせてくださいね。夜露死苦お願いします。

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2005年10月 8日 (土曜日)

みんなのトイレ

私の住む片田舎にも、近年大きなショッピングモール、イ○ンができました。駐車場も広くとても重宝しています。その中に、「みんなのトイレ」という、車椅子マークこそ表示してはいますが、誰が使ってもいいですよ的なトイレが設置されています。感心するのは、そのほかに男子トイレ(たぶん女子トイレにも)車椅子で何とか入れるくらいの広さの洋式トイレが備えられていて、もし「みんなのトイレ」がふさがっていても、そちらで用を足すことができます。

私自身、流通・小売にちょこっとだけ関係した職種で禄を食んでおります。平成不況の昨今、イ○ンさんはまずまずとかという記事を以前読んだ記憶がありますが、さすがというべきでしょうか。

先ごろ国勢調査もありましたが、 日本の人口の4分の1以上が65歳以上の方々だと言われます。そういう背景も手伝ってか、昨今、ようやく高齢者や障害者でも使うことのできる公共施設も増えてきました。

私の職場も公共施設の中にあり、障害者の私でも使えるトイレがありますが、いざその中で働けるかと環境にあるかというと、これがなかなか厳しかったりします。いちがいに外見だけで判断してはいけないのでしょうが、現に松葉杖の私より重い障害の方を見かけた事もありません。

思うに、高齢者や障害者にやさしい社会と言うのは、戦後の復興から高度経済成長を経て、多少なりとも余裕の出来て来た人や社会の産物ではないかと考えます。これがたとえば食うや食わずの貧しい国だったり、戦禍にまみれた国だったりしたら、バリアフリーの掛け声などは一笑に付されることでしょう。

私自身がそうですもの。自らがいっぱいいっぱいの時は、悪いけど人様の事なんか顧みる余裕なんかありません。

これからは人口も減る時代に入るそうです。人が減れば税収も減り、社会も貧しくなり、今の社会も維持できなくなるかもしれません。だから、なるべく人様に頼らないライフスタイルを確立しなきゃと思うと同時に、きれいごとではなく、自らが困ったときにも助け、助けられる余裕を持ち続けたいと願うのみです。情けは人のためならずってね。

ところで、これだけ褒めたんだからイ○ンさんから金一封とかって話・・ありませんね。はい。

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2005年9月25日 (日曜日)

フリマいけないかも

昨夜遅く・・というか、今朝早くというか・・から体調が悪く、今日予定のフリマには行けないかも・・ただの独り言なんですけど・・。

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2005年9月11日 (日曜日)

育児相談について

 またまたコメントありがとうございます。育児相談ですが、知人がやっていることで、NPOを立ち上げたばかりでもあり、デリケートな問題でもありますので、オンラインではなかなか対応できていないようです。すいません。

 代わりにと言ってはなんですが、私自身障害児の未就学の問題や、一般の不登校の問題にも少し関わっており、また、本人が二分脊椎という病気を患っておりますので、そういう方面でしたら、話し相手くらいにはなるのかもしれません。あと、高知市の身体障害者相談員でもあるらしいです。何にもしてないし、できないんですけどね。

 それはそうと、アクセスカウンターらしきものをつけました。ひっそりと。気づきにくいと思います。慣れてないこともあるのでしょうが、設置にずいぶん手間取りました。

私、ほかにもHPありますが、最初からタグを書いたほうが早かったのかも・・。

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2005年7月17日 (日曜日)

高知:障害児・託児・育児相談

少しずつ、ココログがわかってきた今日この頃。

知人がやっているNPOの宣伝です。

知人が高知で、障害児の託児・育児相談をはじめようとしています。

興味がある方は、わたくしまでメールでご連絡を。

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