2010年11月 3日 (水曜日)

猫ふたたびなう。

ブログをごらんいただき、ありがとうございます。

我が家には猫が4匹いるのですが・・。

うち1匹が以前、泌尿器関係の病気にかかってしまい

今回、再発してしまいました。

食事療法が有効らしく、餌を手作りすることになりそうです・・。

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2010年5月18日 (火曜日)

猫 デビューなう

ブログをごらんいただき、ありがとうございます。
奥さんと良く行く、オーガニックマーケットがあるのですが
この間、そこに子猫が捨てられていたらしく
奥さんが引き取ってきてしまいました・・。

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2010年4月29日 (木曜日)

猫まみれなう

ブログをごらんいただき、ありがとうございます。
うちの大きい猫は、尿路結石から膀胱を患い
入院、手術の末、今日帰宅しました。
それとは別ですが、知り合いが写真の子の里親を募集中です。

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2009年6月28日 (日曜日)

ゆくネコ 来るネコ

ブログをごらんいただき、ありがとうございます。

ひと月くらい前、パートナーが飼っていた猫が死にました。

ただ、それだけのことなのですが。

私が結婚し、パートナーの家に転がり込んでから3ヶ月。

2匹いたうちのそのネコは、私が来るずっと前から家に居て

数年前からはお医者さん曰く

「血液かリンパの病気で、3年もたない」

という病気と闘っていました。

私が家に来た頃は当然のように懐いてもくれず

近よることすらままならなかったのが

最近では私の貴重な夕食の魚を横取りするまでに慣れ

元気な様子を見せてくれていました。

彼の具合が悪くなったのは

亡くなる1ヶ月前くらいからでしょうか

目に見えて食欲も落ちていき

それでも、その度に掛かりつけの病院で打ってもらう

ステロイドの注射のおかげで

小康を保っているようにも見えていました。

注射は強い薬なのでしょうか副作用のせいで

何度も打ったその場所の周りだけが

黒々とした豊かな毛は抜け落ち。

亡くなる2,3日前からは、口から栄養をとることもできず

時々トイレに行く以外は身動きすらとれなくなり

その注射だけで生きながらえているような状態でした。

そして、食事を一切摂らなくなって3日目の夕方私が仕事を終え

帰宅するとすぐ、彼が入ったゲージを不安そうに抱えた

パートナーを車の助手席に載せいつもの病院へ。

家から病院まで約15分の道のり。

もうすぐ病院に着くというその時

ゲージの中の彼はそれまでにも聞いたことが無かったような

大きな声で何度か鳴きました。

「やっぱり病院に行きとうないがやねえ。」と話しながら

病院に辿り着き、彼とパートナーが診察室に入って数分後

診察室から顔を出したパートナーは半ば無表情に言いました。

「死んじゃった。」 私はすぐに事情が呑み込めず

「誰が?」と2、3度訊き返した気がします。

だって、彼はついさっき元気な声で鳴いたんですもの。

診察室に入った私が目にしたのは診察台の上に横たわり

ピクリとも動こうとしない黒いかたまりでした。

「けんど、さっき鳴いてましたよ。」という私に

「動物は逝く直前に鳴くことがあるんです。」と

獣医さんが教えてくれました。

私はちょうど1年前、臨終を迎えた私の父が

今際の際に言葉にならない声を発した事を思い出していました。

すべてを悟った私も、「しょうがないね。」と

それまでお世話になった獣医さんに礼を言い

病院を後にしました。

私たちは猫の亡骸とともに帰宅してすぐ

庭の花壇に彼を葬りました。

きっと彼が最期に鳴いたのは

私たちにお別れを言うためだったのかもしれないねとその夜

私たちは話しました。

それから2日後。

「知り合いが捨て猫を飼ってくれないかと言っている。」

とパートナーが切り出しました。

私のパートナーは、いわゆる心の病気を持っていて

精神的に不安定な部分や

そこから来る依存癖のようなものがあり

動物を無条件に可愛がったりするようなところが

あることも知っていたのですが。

前の猫が亡くなってまだ2日。

彼女は失った猫の代わりを求めているのは明白でした。

私自身

すべての生き物は唯一無二の存在だとも思っていますし

彼女の欲求は余りにも短絡的で幼稚なものにも思えました。

何より、失ったばかりのビー(なくなった猫の名前です)が

余りにも不憫に思えました。

私は「今はいかん。賛成できん。」と即答しましたが

きっと彼女は話を進めてしまうだろうということは

簡単に予想できました。そういう彼女です。

そしてその通り 数日後の夕方

我が家に子猫がやってきました。白と黒のかわいい女の子です。

すぐに、前から居た他のもう一匹の猫とも仲良くなり

今では日に日に大きくなっていくのを見守っています。

人間とは身勝手なもので自らが生きていくために

他の動物を食べたりするかと思えば

犬や猫を人間同様に可愛がったりするものです。

それも含め、一概に良し悪しを申し上げる気はありませんが

命はいつかなくなるからこそ尊いもの。

長年寄りそってくれたビーさんの事も

新しく来た子猫のうーさんも(そういう名前です。)

大切に思いながら、一日一日暮らして生きたい。

改めて、そう考えさせられる今日この頃なのです。

それにしても・・あーとかびーとか・・

もうちょっと洒落た名前を考えられなかったのでしょうか・・。

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2006年10月 2日 (月曜日)

団地犬 ダン

このブログを見て下さった方、お願いがあります。

わかりづらいのですが、記事の左下に緊急のわんこの

リンクがありますので、おかまいない方

覗いて見てください。

タグふれをはじめてから知り合いになった方の紹介で

困っているわんこの事を知り、ここんとこ

寝てもさめても犬の事ばかり考えています。

タイトルの犬は以前、テレビで紹介されていた気がします。

多少ネタバレになりますが

「犬は眼の不自由な人間を助けてくれるのに

何故、眼の不自由な犬を助けてはいけないの」と言ったような

表現があったのを覚えています。

地球の生態系の頂点に立ったと思っている

私自身、猛省しなければならないのは今かもしれません。

余談ですが私自身障害者で

何から何まで世話のいる、逆介助犬と一緒に暮らしてます。

彼女の写真は左上にあります。

この記事をごらんいただき、ありがとうございます。

しつこいようですが、リンクも見てってください。

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