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2005年12月20日 (火曜日)

1リットルの涙 最終回

先ほど、最終回が放映されました。

結構前に原作本を買ったのですが、まだ読んでいません。

テレビもあまり観ていなかったのですが、最終回のラストを偶々観てしまいました。

茶が丸自身、障害者で、子供の頃、やはりテレビと同じように文字盤で会話をする同級生がいたことを思い出しながら観ていました。

テレビの主人公とは、病名も症状も違いますが、私の同級生は脳性まひのため体が硬直し、うまく話せないために文字盤で会話をしていました。

お互い慣れてくると、文字盤で何文字かさしただけで次にくる言葉を類推できたりするくらい仲も良かったです。彼は今どこでどうしているのでしょう?

世間ではもうすぐクリスマス。

茶が丸の好きなジョン・レノンの「HAPPY CHIRSTMAS」の歌詞のように、みんなが幸せなクリスマスを迎えられればいいなと思うけど

長く生きていると、結構つらい事もあってへこんだりもしますが、生きていたくても生きられなかった人たちの事を忘れてはいけないんだと思います。

少し昔の事と、自戒の念を想い起こさせてくれたドラマでした。

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コメント

あ、あれぇ、更新してないですねぇ。
茶が丸様、御加減が悪かったのでしょうか。
お体ご自愛なさって、良き新年をお迎えくださいませ・・・

投稿: 草野乃局 | 2005年12月30日 (金曜日) 21時07分

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