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2005年11月26日 (土曜日)

スーパー女子高生 来県中

・・ゴルフのミシェル・ウィー様が、茶が丸の住む県に来県中とか。テレビでやってました。

報道陣なんかもすんごいらしいのですが、私の住んでいるところとはかなり離れているので、てんで無関係です。ちなみに、いらっしゃっているのは私の母の実家がある、ド田舎の村です。

これまた関係ないのですが、うちのスーパー女子高生がバイクで事故りました。

ったくもう、3ヶ月おきくらいに何かしらやってくれます。今度こそ免許取り上げてやる。

相手がタクシーかハイヤーらしくちょっと厄介です。ケースによっては、すんごいふんだくられるという話を聞いた事があるけど、そうなんでしょうか?

何年か前、母親がタクシーと接触し、母親はすっとんで入院・手術の憂き目にあったのですが相手のタクシーは事故を放置して行ってしまい、おまけにお咎めもなしでした。余談ですが、母親の事故と、うちのスーパー女子高生の事故の相手の会社は、たまたま同じところでした。

タクシーとかハイヤーって事故しても、罰せられないの?

世の中には納得できない事が、まだまだたくさんあります。

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2005年11月23日 (水曜日)

「笑ってこらえて」より 聴覚障害の女の子

所ジョージさんが好きで、良く番組を見ます。

どっかの女子高で、ラクロスと言うスポーツのレギュラー選手で
聴覚障害の女の子が出ていました。

その女の子のコメントの中で
「障害は不便ではあるが 不幸ではない」というヘレンケラーの
言葉がありました。

私自身、障害がありますが
時々、その言葉を忘れてしまい
自らが悲劇のヒーローか何かと勘違いしそうになることがあります。

女の子は屈託のない、とてもかわいいさわやかな子でした。

ちなみに、私は上肢には障害がないので
ピアノがうまく弾けないのは障害のせいでもなんでもありません。

ちくしょー!
左手がうまく弾けない・・というか
弾き方がわからない。

また子供に聞こう。
馬鹿にされっけど。
そうそう、ハンドロールピアノは
やっぱ普通のピアノより弾きにくいらしいです。
軽いし薄いし・・壊れませんように。高かったんだから。

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2005年11月21日 (月曜日)

持ち帰り残業

みんなやってるんでしょうね。持ち帰り残業。

茶が丸はどうしてもの残業ではないのですが、職場より自宅のほうがパソコンが整備されているので、たまにやります。

というわけで、今日はピアノはお休みかも。

最近、ブログもお客さん少ないし・・。

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2005年11月20日 (日曜日)

茶色の小瓶 不惑過ぎのピアノ

すっかりピアノにはまった茶が丸です。

茶が丸にとって「茶色の小瓶」と言えば、250円くらいのウイスキーの1合瓶だったのですが、あるんですねそういうタイトルの曲が。アメリカ民謡だそうで、買った譜面集にのっていて、片手で弾けちゃうんですよ、これが。

実は、前出の「スウィング・ガールズ」のメンバーがやった最初で最後のコンサートのDVDにも収録されていて、意外な人が演奏しています。

でも「茶色の小瓶」って、いったい何の小瓶なんでしょうね?ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

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2005年11月19日 (土曜日)

不惑過ぎのピアノ ヘ音記号

えー、ヘ音とは尻から出す音の事ではありません。

前出のピアノを買った時に一緒に楽譜も買ったのですが、2段の五線譜、数字の「9」にコロン「:」をくっつけたようなヘ音記号。多分見るのは初めてじゃないけど。

ヘ音記号の五線譜には、茶が丸が知っている「ド」の位置は「ド」ではなく「ラ」ぐらいのところに「ド」と書いている。意味わかんねー。

・・・子供に聞こう。また馬鹿にされそうな気がする。

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2005年11月17日 (木曜日)

ハンドロールピアノ その2

 ネタのリアクションが良かったので、引き続き続報です。

茶が丸が買ったのは、実は前の記事の画像の分ではなく、今回掲載の画像のやつです。

当たり前ですが、横に結構長いので(80センチくらい)、意外に場所をとりますが持ち運びには最適です。

店で見たのは49鍵と61鍵のものがありましたが、私には違いがわからないので49鍵のにしました。

あと気がついたのが、キータッチが鈍い気がします。しっかり押さないと反応しません。

まあ、ピアノ初心者の茶が丸には大勢に影響ありません。

買った動機が動機だし・・(前出の映画「スウィング・ガールズ」を観て、自分でも弾けそうな気がしたから・・)いーとししたおっさんが言うことじゃない気がしないでもないです。

ところで、知ってました?ピアノって両手で弾くんですよ・・でもって、右手と左手は違うキーを押すんですよ。これって、じょーしきなんですってね。

はるか昔、小学校の授業で弾いたピアノは右手だけで弾きました・・なんか、そのノリで弾けそうな気がしたけど・・今思えば、あまりにむぼーな挑戦かも・・子供には馬鹿にされるし・・。

いつか見返してやる。茶が丸のむぼーな挑戦は続くかも。

IMG_0256

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2005年11月16日 (水曜日)

ハンドロールピアノ

最近、人様のブログ訪問に余念がなく、自らのブログ更新を怠り気味でありますが・・。

月に一度の給料日、何をとち狂ったかハンドロールピアノ買っちまいました。いや、前からほしかったのですが、別にピアノが弾けるわけでもないのに・・。

どうしても時間があくのが夜遅くになるので、音量が調節できるのがいいかなと思っちゃって・・。

せっかく買ったんだから練習するぞー。

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2005年11月13日 (日曜日)

映画:スゥイングガールズ

少し前の公開ですが、観に行きたいと思いながら行けなかった映画です。

先週だったか、たまたま地上波で放映されていましたが、どうしてもまた観たくなってDVDで観ています。多分、もう4回目くらいです。

もともと邦画が好きで良く観ますが、はまっちゃったかもしれません。

あらすじは、地方の女子高生がひょんなことでジャズバンドを結成し、ステージに立つまでのお話です。

実際に出演者が演奏していて、以前、朝の番組か何かで演奏していたのを見かけた事もありますが、ラストのステージのシーンは圧巻の感動ものです。

邦画と青春映画が好きな方にはいちおしです。

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2005年11月12日 (土曜日)

年賀状づくりに消しゴムはんこ

そう、もうそういう季節になったんですよね。

で、消しゴムはんこです。

何年か前に消しゴムはんこの事を知って、時々作るようになりました。

原稿を鉛筆で描いて、それを消しゴムに押し取り、カッターナイフで彫るだけ。

とても簡単です。お金もそんなにかかんないし。

小さい子供がいれば、一緒にやればうけること間違いなし。

最近、そのためのセットも文房具屋さんで売っています。

いかがでしょうか?消しゴムはんこ。

忘れるところでした。

どうしてもではないですが、トレーシングペーパーがあれば便利です。

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2005年11月11日 (金曜日)

学校へ行こう!

じゅんちゃんは16歳の柔道の好きな女の子です。

中学の時、夜間中学というところに行っていました。

そして、たくさん勉強して、今年の春、高校に入学しました。

とてもはにかみやさんだけど、ほんとはとてもすなおでいい子です。

でも、じゅんちゃんはがっこうをやめました。

どうしてやめたのか自分でもわかりません。

先生にしかられたり、ともだちにいじめられたりするだけの学校ならいかなくてもいいかな?学校だけが人生じゃないし・・。

でも、じゅんちゃんは世の中には学校に行きたくてもいけない子供がいることも、じゅんちゃんが高校にごうかくしたかわりに、ほかの誰かはごうかくせず、つらい思いをしているかもしれないことも気がついていないかもしれません。

学校をやめるのも、仕事をやめるのも、生きる事をやめるのも勇気という人がいるかもしれません。でも、学校をやめないことも、仕事をやめないことも、生きる事をやめないことも勇気だということに、じゅんちゃんは気がつくでしょうか?

じゅんちゃんの未来はこれからです。

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2005年11月 9日 (水曜日)

VAIO安価でお譲りします

 少し古い機種で、型番は PCVLX-33/BP CPUはIntel Celeron 1GHz メインメモリは256MB 標準ですが 増設して512MBにした気がします。

実は・・CD-ROMドライブが反応しません(意味ねーじゃねーか)。・・・なので買ってくださる方には、修理した状態でお譲りします。修理に出すのかめんどくさかったのと、もう1台ノートパソコンがあって、そっちを使っていたので、しばらくほったらかしにしていたものです。おまけに何かお付けします。修理代がいくらかかるかわからないので、とりあえず見積もりは取ってみますが、修理代+10000円+送料くらいでどうでしょう?IMG_0255

詳細は左上のメールまで・・・。

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2005年11月 7日 (月曜日)

アンデスの響き

 ブログをはじめてから知り合いになった方に、フォルクローレという音楽の事を教わりました。

フォルクローレという言葉を知らなくても、昔懐かしいサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」をご存知の方は多いかも。その原曲がフォルクローレという音楽のジャンルに属する事はなんとなく知っていました。

もともとサイモンとガーファンクルは好きで良く聴いていたし、ちょこっと興味もあったので、職場(生協)でカタログ注文してしまいました。

いかがでしょうか?なかなか異国情緒たっぷりで和めます。

ただ・・私、この音楽を聴くとなぜか風葬(鳥葬でしたっけ?)をイメージしてしまいます・・。

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2005年11月 6日 (日曜日)

本田美奈子さん安らかに

本田美奈子さんが白血病でお亡くなりになったそうです。38歳でした。

私、昔ちょこっとだけファンでした。ミュージカルが好きで、「ミス・サイゴン」をぜひ一度観たいと思っていましたが、叶わなくなりました。

本田さんといえば、日本でヘソ出しの元祖ぐらいではないかと思っているのですが、まだレコードがあった頃、「ワンウェイ・ジェネレーション」という確かテレビドラマの主題歌だったと思いますが、そのレコードを持っていた記憶があります。

デビューはアイドルでしたが、その抜群の歌唱力で近年では舞台女優さんとしてご活躍されていたようです。

ご冥福をお祈りいたします。

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2005年11月 3日 (木曜日)

とくダネッ!の女の子

ーいっちねんっせえになったあらあー

今日は何の日?文化の日でしょう、きっと。(いいかげんだ)
朝、タイトルの番組を見ていたら、どこかの市の保育園だか幼稚園だかで入園を拒否された女の子の話題をやっていました。

女の子は何かの病気で、数時間おきに痰を何か管のようなもので吸引しなければならない病気を持っていたようです。少し観ただけなので詳しくはわからないのですが、きっと自力で痰を出すことができないのでしょう。
入院を拒否された理由は、

1.痰を吸引するということが医療行為にあたり、園では責任を持てない。

2.園には看護師が一人いるが、その女の子一人だけにかかることはできない。

3.何らかの理由で入園が適当でないと判断した場合には、拒否することができるという法律がある。
概ねこのような理由だったと思います。

これに対し、痰の吸引は、必ずしも医療従事者でなくてもよいこと。また、その女の子自身が吸引することもでき、実際、日常的にやっているということも同時に報道されていました。

どうなんでしょう?不測の事態に対応できない、責任が持てないという園や市の対応も理解できなくはないですが、ふっと、この子が小学校1年生になるとき学校はどうするんだろう?と思ってしまいました。

戦後、義務教育制度ができてから久しいのですが、かつて、重度の心身障害者はその就学を「猶予される」という理由で学校に行くことができなかったという歴史は昔話になり、そういう事実があった事をご存じない方もたくさんいらっしゃると思います。
その後、20数年前に障害児にも義務教育制度が整備され現在に至っています。
確かに、心身障害児が通うための養護学校などもありますが、幼稚園・保育園ではどうでしょう?

これも10年以上前になるかと思いますが、全盲の少女が普通中学校に行こうとして、そこの先生(記憶では確か教頭先生)に「ここがあなたの来るところではありません。」というような事を実際言われるルポを見ました。
いずれのケースも、もしそれが自分の子供だったらどうするんだろう?という素朴な疑問を持ちました。

今は確かにいろんなことが難しい世の中ですが、もう少し、人が人を思いやることのできる余裕のある世の中であってほしいと願わずにはいられません。

私自身、前述のような教育制度に多少関わった者として、女の子の幸せな将来を願います。

ー いっちねんせえになったあらあ -・・・

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2005年11月 1日 (火曜日)

タケナカさんの事

世の中に竹中さんはきっとたくさんいらっしゃるのですが、私の言うタケナカさんは確か大阪にいらっしゃる竹中ナミさんの事です。
竹中さんは、ご自身も重度の身体障害者のお子様をお持ちであると同時に、障害者の働く作業所の代表でもある、とてもダイナミックでパワフルな方のようです。
数年前になりますが、竹中さんのお話しを聴く機会があり、竹中さんの持論でもあります「障害者を納税者に」という考え方にとても共感を持ちました。

ともすれば、障害者や幼児・子供・高齢者・ひいては主婦の人たちは働いていないということを理由に、非生産的な存在として社会に認知されがちであるように感じる事があります。
竹中さんのお話は、そうではなく、障害者も社会の構成員として労働に従事できるようにしよう。また、そうすることで、納税の義務(この場合の納税とは所得税とかの直接税を指していると思いますが)も果たし、同時に社会に対し、ものが言える立場になろうというお話であったと記憶しております。

それが可能か否か、望ましいか否かについてはいろんな考え方があっていいと思いますが、私自身とても近い考え方を持っています。
先日、国会で「障害者自立支援法」が成立し、来春から施行されそうです。内容については私も全然不勉強ですが、どうやら障害者が受けられる公的福祉サービスの1割を自己負担するという原則があるようです。
考えたのは、私は幸いというか職を得ていくらかの収入がありますが、そうでない本当に収入のない、もしくは極端に収入が少ない人は困るだろうなと単純に思いました。

現在でも日本は財政難で、何でも国民一人当たりが数百万の借金を背負っている勘定になっているという話を聞いた気がしますから、確かに相応の負担はあってしかるべきだと思います。ただ、現在の社会では障害者自身がその負担を得るための手段や施策や環境が十分整ってもいないという事も感じます。
権利ばかりを主張してもいけませんが、そういう社会に近づけるために、私ももうちょっといろんな事を勉強・努力しなきゃいかんなあと思う今日この頃です。

私事ですが・・私・・酒税は・・酒税だけは・・人一倍納めている自信があります。はい。

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