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2005年10月 2日 (日曜日)

真夜中の巨人戦ライブ

アルコールが入って、転寝のあと目覚めたら、テレビで巨人戦をやっていました。あれ?と思ったけど「LIVE」ってロゴ入ってるし・・と思っていたら、どうやら録画だったみたいです。真夜中に中継なわけないですよね。

録画ですっていうお断りはあって見逃しただけかもしんないけど、それにしても・・確かにナイターの時間には別の特番をやっていたけど・・それにしても。私が小学生くらいの頃は、毎日とは言いませんが、それに近いくらいテレビで巨人戦があったものです。

野球中継の低視聴率が言われているようですが、新たなメディアとかも増えちゃったし、わからなくはないですが、それにしても。私より少し前の世代では「巨人 大鵬 卵焼き」とまで言われた時代があったようです。諸行無常と申しましょうか、盛者必衰と申しましょうか・・

かつては9連覇の偉業を成し遂げた球団でもあり、強い巨人を見たい気持ちもわからなくはないですが、近年、なりふり構わず戦力の補強に邁進するその姿は、私にはいたましくすら映ります。

ただ、巨人ばかりが勝っているのではないところを見ると、絶対に八百長試合なんかやってないだろうなと思え、それはそれで変な安心感もあったりします。

それとは関係ないのですが、野球のジャッジでいくらきわどい判定でもVTRを使わないのは何故なんでしょう?見てる人はみんないらいらしてると思うんですけど。相撲なんかでは、時々使ってるいるのを見る気がします。そういう意味では、野球って結構保守的というか、前近代的なスポーツなのかもしれないと思います。

私自身、あまりスポーツはできませんが、野球を見るのは大好きだし、でもナイターは嫌いです。

少なくとも・・LIVEな中継がなくなれば、9回裏2死満塁、一打逆転のチャンスに4番バッターの場面で時間切れで放送が終了することも、また、そのあとの番組の中で流れる、逆転サヨナラで終了した試合の結果を見て、テレビを投げ飛ばそうかと思うこともなくなるわけです。

ったく野球って・・・こういうのテレビ局に言ったほうがいいよねって事、今、気がつきました。

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