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2005年10月22日 (土曜日)

人は忘れられるから生きていける

タイトルとは関係ありませんが・・靖国神社は戦争でなくなられた方を祀っているのだそうです。先の戦争では、日本人ならず他のアジア諸国でも、なくなった方がいらっしゃるわけで・・その方々にも同じく哀悼の意をささげれば、こんなに難しい外交問題に発展しないのかも・・と安易に考えてしまいました。小泉首相のみならず、日本人としてそういう意識を共有するのも大事なのかなと。

私は、人の行動を決定するのは、利害(損得)も含めた人の気持ちでしかないと、常々思っています。誰が言ったのか忘れましたが、「人は忘れる動物である」という言葉を聞いたことがあります。

人は人を殴った事は忘れますが、殴られた痛みはいつまでも覚えているものです。

そういうこととはまったく無関係かもしれませんが、最近、昼休みに読んだ本の紹介です。何でも有名な作詞家の方の著書らしいのですが、内容は収納とか、ライフスタイルにまつわる話です。

私が心に残ったのは、本文中にあるタイトルの言葉です。

確かに忘れてはいけないこともたくさんありますが、長く生きていると、忘れたい事も同じくらい増えてきたり・・さすが作詞家のお言葉だと感心してしまいました。

もっとも、今朝食べたものも忘れてしまう私には、少し身につまされる言葉でもあったりします・・合掌。

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