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2005年10月28日 (金曜日)

パンと味噌汁

 私は子供の頃、少し人と違う環境で暮らしていて、いわゆる病院食を9年くらい食べた経験があります。

 今の病院食は、暖かいものを出したりすれば、それがいわゆるレセプトの対象になったりするというのを聞いた事もありますが、私が子供の頃にいたところは3食の時間がきっちり決められていて、そこにいる人たちはみんな同じ物を食べていました。

  朝食はたいていパンと味噌汁というメニューだったのですが、当時の病院食はそういうのが多かった記憶があります。
私は、それをそこにいた9年間食べ続けました。
パンと味噌汁と言う、多分栄養的には問題ないのでしょうが、このミスマッチとも思える取り合わせが9年間の最後の方では見るのも嫌気がさすくらい嫌いな物になっていました。
ちなみに私はパンも味噌汁も大好きですが、以来その組み合わせが許せなくなりました。

 今、私は縁あってその施設の傍らで一人暮らしをしていますが、今になって思えばそれは、3食寝食が保障されていたと言う事でもあるんだなあと考える事があります。別に今食べるのに困っているわけでもないのですが・・。
それから30年以上経った今、当時の事を時々懐かしく思い出すことがあります。あの頃も良かったなと。
本文とは無関係ですが、今日の画像は四万十川流域の村、十和村名産(らしい)手作りとどろ味噌です。
ところで、「とどろ」って?・・地元の癖に知りません。IMG_0248

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2005年10月27日 (木曜日)

1リットルの・・

涙というテレビドラマを放映しているそうですが、私はまだ見た事がありません。私と同い年の薬師丸ひろ子がお母さん役か何かだったと思うのですが・・彼女もそんな年齢かあ・・やだなあ。

その原作本を買ったので、これから読むところです。知らなかったのですが、この話って実話をもとにしているそうで、ご本人が書いた物と、お母さんが書いた物の2冊、本屋さんに薦められ買ってしまいました。・・んもう、商売上手なんだから。

傍らではしつけを忘れた愛犬が、毎日毎日、そこかしこでおしっこをしてしまいます。もう、1リットルくらいはしてるのかもしれません。

私はと言えば、1リットルのビールを飲みたいところですが、また体調を崩しており、どうやらそうもいかないようです。

書評はまた後日にでも・・。

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2005年10月26日 (水曜日)

生協の白石さん

・・って、今有名らしいです。どこかの大学生協の職員さんらしいのですが、組合員さんとのウィットとユーモアにあふれたやりとりで有名になり、何でも感謝状か表彰状か何かをもらったという記事をどこかでみた気がします。興味のある方は検索してみてください。

実は私も、某職域生協の職員だったりするんですが・・白石さん、見習います。

そもそも、ブログを始める前に自分の得意な障害の話か、生協の話題に特化しようと思っていたのですが、いつの間にか独り言のブログになっていました。

これからはネタがなくなれば時々、生協の商品など紹介してみようかと、今日、初めて画像挿入してみます。うまくいくかな。生協に縁もゆかりもない方にはつまんないかも。あしからず。

今日の商品は、せっけんが主体の液体洗剤です。茶が丸君ご愛用です。

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2005年10月24日 (月曜日)

くれぐれも「のうがわるい」は土佐弁です。

今日、終業時に掃除をしていたら職場の女の子が
「○○さん(私の名前)、土曜日の会で『のうがわるい』って言ってましたね。お客さん、むっとしてましたよ。」
私:「うっそお・・まじっすか。ほんとに言ってました?」
女の子:「はいっ!」

確かに、土曜日は仕事で、横浜から来られた電算会社の方とヒアリングがあって・・質疑応答の折、不都合な箇所について発言したけど・・

私、もんのすごく標準語に近い言葉を使ってたつもりなんですけど・・土佐弁きついらしいです。

前にも述べましたが「のうがわるい」というのは「具合が悪い」とか「使い勝手が悪い」とかいう意味の土佐弁で、決して「脳が悪い」→「頭が悪い」という意味じゃないんです。本当です。信じてください・・決して他意はありません。

××電算さん、ごめんなさい・・って、関係者は誰も見てないからいっかあ・・て、そういう問題でもないっしょ。すいません。今度ちゃんと謝りますから。私のせいで仕事の話がこじれたらどうしましょう。

これって・・決してネタじゃなく、実話だからやです。穴があったら入りたい。

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2005年10月22日 (土曜日)

人は忘れられるから生きていける

タイトルとは関係ありませんが・・靖国神社は戦争でなくなられた方を祀っているのだそうです。先の戦争では、日本人ならず他のアジア諸国でも、なくなった方がいらっしゃるわけで・・その方々にも同じく哀悼の意をささげれば、こんなに難しい外交問題に発展しないのかも・・と安易に考えてしまいました。小泉首相のみならず、日本人としてそういう意識を共有するのも大事なのかなと。

私は、人の行動を決定するのは、利害(損得)も含めた人の気持ちでしかないと、常々思っています。誰が言ったのか忘れましたが、「人は忘れる動物である」という言葉を聞いたことがあります。

人は人を殴った事は忘れますが、殴られた痛みはいつまでも覚えているものです。

そういうこととはまったく無関係かもしれませんが、最近、昼休みに読んだ本の紹介です。何でも有名な作詞家の方の著書らしいのですが、内容は収納とか、ライフスタイルにまつわる話です。

私が心に残ったのは、本文中にあるタイトルの言葉です。

確かに忘れてはいけないこともたくさんありますが、長く生きていると、忘れたい事も同じくらい増えてきたり・・さすが作詞家のお言葉だと感心してしまいました。

もっとも、今朝食べたものも忘れてしまう私には、少し身につまされる言葉でもあったりします・・合掌。

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2005年10月21日 (金曜日)

「はっぱのフレディ」と「南君の恋人」

前回に続き、本の紹介です。

記事の右下の方にあるブログの方に教えてもらった本、「はっぱのフレディ」。私の書評は極力控えますが、「いのち」の絵本でした。繰り返す命、個人的には輪廻とか食物連鎖とかイメージしてしまいました。

「南君の恋人」 これも私の大切な一冊です。最近テレビでリメイクされたようですが、原作は結構前です。人それぞれ捉え方があっていいと思いますが、人を思いやり、愛するとは何かと言うテーマが深い所で流れているように感じます。

どちらも右に紹介しておきます。

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2005年10月20日 (木曜日)

戦争はいやだ

仕事から帰ってきて、まずテレビをつけたら迷彩服姿の人たちがたくさん映っていたので「何事や」と思ったら、何やら工作員が上陸したとかしないとかを想定しての訓練だそうで、少し驚きました。

でも、9.11以来何が起こっても不思議じゃないというか、そういうのに少し慣れてきた自分がいたりします。

最近では、何やら小泉首相が靖国神社に参拝したとかしないとかで、連日マスコミをにぎわせていますが、どうやら靖国神社に参拝する事は、初詣とか墓参りとかそういう次元の問題ではないらしく、私も世の中の話題についていかねばと、関連図書など買ってしまい、目下勉強中です。多分挫折しますけど。

戦争はいやです。戦争が好きな人って多分いないと思ってます。別にそういうたいそうな意見を持っているわけでもないのですが、子供の頃に読んだ本で、ずっと心に残っている本の事を思い出したので、紹介方々記事を書きました。

本はこの記事の右下に紹介しておきます。

明日も平和でありますように。

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2005年10月19日 (水曜日)

のうがわるい

うう・・最近、いいネタが思いつかなくて・・タイトルでピンと来た方は高知の方です。はい。ついでにカテゴリーに「高知」追加しました。ローカルだなあ。

のうが悪いと言うのは・・えーえーすいませんねえ、私の事でもありますが、実は方言です。漢字で書くと多分「能が悪い」です。使い勝手が悪いとかという意味にあたります。

高知県外から来た方にこの言葉を使って、「脳が悪い」→「頭が悪い」と解釈され、えらく怒られたと言う話を、しょっちゅう聞きます・・ネタでしょうね。

ちなみに「もうほんとに使えないんだから」という標準語を土佐弁にすると「おーの、のうがわるいちや」・・ぐらいになります。

ハンドルネームの茶が丸も土佐弁で、「こわれる」とか「だめになる」くらいの意です。フルネームでは「ふうたい茶が丸」といい、「ふうたい」(身上・財産) 「ちゃがまる」(こわれる・なくす・だめになる)、「ふうたいちゃがまる」で「財産をなくす」「身上をつぶす」くらいの意味になります。

名は体をあらわすと申しまして・・ほっといてんか。

どうでもいい土佐弁講座でした。

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2005年10月15日 (土曜日)

ふつーと特別

最近、私事でへこんだ日々を送っていましたが、うれしい事がありました。

先日、身障者用駐車場のことを書きましたが、体の不自由なものがそれを使うことは、ごく自然な事で、それを「特別扱い」されていると思わないでほしい、という意味のお言葉を、このブログを読んでくださっている方からいただきました。

私の言葉を、すごくまじめに読んでくださっていることがわかり、とてもうれしかったです。

確かに、身障者を長らくやっている者にとって、自らが「特別」であるという意識は染み付いているのかもしれないと、はっとさせられました。

余談ですが、私の口癖は「すいません」です。別に、何か悪い事をしていなくても、すぐ「すいません」と言ってしまいます。周囲からも、そのことを何度も注意されましたが、「三つ子の魂百までも」と申しますから、一生直らないかもしれないなと思っています。

近年、私の住む地域で人権啓発に関わる事業に携わった折、「ふつう」とは何かというテーマで長らく議論した事があります。詩人 金子みずずの詩の中に「みんなちがって みんないい」というフレーズがあったと思いますが、もともと人はみんな違う存在です。だから強いて言えば、人は皆、みんなが「ふつー」でみんなが「特別」なのかな、それでいいんじゃないかと思うようになりました。

自らは「特別」ではないと思っていても、周囲は必ずしもそう思ってない事も多々ある気がします。

私はみんなと同じではなく、みんなも私と同じではありません。できる事も、できない事も違います。それはごく当たり前の事で、それを気に病んだり、後ろめたく思ったりする必要はないのですよね。

人が人を想うというのは、とても尊いことだと思っています。自らは自らを過小評価することなく、いつも自分以外の誰かの事を想っていられる人間でありたいと思うのですが、これがなかなかね・・。

久しぶりに、自らを省みる機会を得られました。ゆえさん、ありがとね。

私にコメントくれた方のブログは、右下の方にあります。ちょっと、というか、かなり私事になりました。すいません。

あ、また言っちゃった。

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2005年10月14日 (金曜日)

ごはんから100円玉

少し具合が悪く、お休みしています。

お昼ごはんを食べていたら何か「カチリ」と歯に当たったので見てみると100円玉でした。お米磨ぐ時に気がつかなかったんでしょうか。

年はとりたくないもんです。

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2005年10月13日 (木曜日)

松葉杖でお出かけ

前回はタバコの話でしたが、そうですよね。タバコ、嫌いな人は嫌いですよね。ギカイの話と引っ掛けようとしましたが、少し論点がぼけてしまいました。

さて、お出かけです。普段松葉杖を使っているせいもあるけど、お出かけは苦手です。トイレやら何やら、元気な人なら心配ご無用なのかもしれませんが、お出かけ前の準備もそりゃあもう大変なもので、大体出掛ける2時間前から準備をはじめます。

男なのでさすがにお化粧はしませんが、自分の力で立つこともままならないので特殊な靴を履くのですが、これだけで悠に5分はかかります。

雨の日は自分で傘もさせないので、濡れるしかありません。前にも述べましたが、雨合羽は松葉杖のまま脱ぎ着するのも大変なので、たいていは濡れるのを覚悟で歩きます。

それでも、私の場合酒動で・・もとい手動で運転できる乗用車に乗れるので、500メートル以上の移動には車を使います。

そのくらい歩けよというお言葉も賜りますが、何せふつーに歩くと分速20メートルくらいだし、体力もないので50メートルおきくらいで休み休み歩くのが精一杯です。

歩くときは箸より重い荷物を持てないので(ちょっとうそ)ゴミ出しにも車椅子を使います。

なんだ車椅子も乗れるじゃんとか言われますが、車椅子ではそうそう田舎のバスや電車には乗せてもらえず、危険物なんか持ってもいないのに乗車拒否されたことも1度や2度ではありません。

だから車なんです。通勤も車ですが、駐車場が狭く車椅子では乗り降りできないし、車椅子でうろうろ働ける場所でもないので、松葉杖で車に乗ります。

私の場合、お出かけには車が欠かせません。でもって、どうしても駐車できるところへ行く事になりますが、必ずしも身障者用の駐車スペースが空いているわけでもありません。

ええ・・わかってるんです。何でもかんでも特別扱いされればいいんじゃないってことも。でもね、車を使うしかない場合もあるし、大変なんですよ、いろいろ。

だからいっそのこと、「みんなのトイレ」みたいに車椅子で乗り降りできる広い駐車場が標準化されれば理想だけれど、狭い日本、そうもいきませんよね。

たまに、身障者用の駐車スペースに、すっごい健康そうなお姉さんや「夜露死苦」などという難しい漢字を書いた、どう見ても違○改造にしか見えないような車を停めていらっしゃるのを見かけますが・・いや、見かけだけではわかりませんよ。すごく重い内蔵疾患をわずらってらっしゃる方かもしれませんし・・第一、怖いし。

でも、人様には親切にしなければなりません。最近ではそんな時、思い切って声をかけるようにしています。「何かお手伝いできることはありませんか?」と・・。反応はまちまちです。快く手伝わせてくださる方、車を移動させる方、すんごい形相でにらみ返される方。・・いやみに聞こえたのなら謝ります。ごめんなさい。ええ、別に特別扱いされなくてもいいんです。ただ、もうちょっと便利な世の中になるまで、広くて近い駐車スペースに車、置かせてくださいね。夜露死苦お願いします。

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2005年10月12日 (水曜日)

たばこ好きですか?

誰に聞いてるんでしょう?って気がしないではないです。

私は職場で新聞の係りです。誰かに言われたわけでもないのですが、毎朝、新聞受けから新聞を取り、職場に入ります。

新聞は地元紙で、今朝の朝刊には「庁内全面禁煙」とありました。そう、私の職場はこの「庁内」にあり、以前から話を聞いていたので特に驚くでもなく、私自身はたばこを吸いませんし、このご時勢、仕方ないかなという気もしました。

何気なくその紙面を詳しく読むと、「議会は別」みたいな文字が飛び込んできました。そう、「庁内」の横には議会の建物もあるのですが(場所が類推されますね)、そこは例外になるそうです。

「何で?」って独り言でつぶやくと、横にいた上司が「そりゃー、立法府と行政府が違うようなもんだよ。」と言ったので、なんとなく納得してしまいました。

タバコ自身に害があるのは周知の事実だけど、そこそこ普通に売られてるもんだし、同じ公共の場で喫煙の可・不可を分けなくてもいいじゃんと思ったのですが・・・タバコを吸う方に怒られるかもしれませんが、そんなに体に悪いんなら売らなきゃいいじゃんとも思った事も正直あります。

「ギカイ」ってそんなにえらいの?とか思うのですが、やっぱ選挙民の代表だから偉いんでしょう、一生平民の私には到底理解できないかもしれません。そもそも、分煙の話なのでえらいとかえらくないとかそういう区別ではないのかもしれませんが・・。

タバコもお酒も、法律の範囲内で許されており、個人の嗜好の問題でもありますので、別にとやかく言う問題でもない事は承知しております。かくいう私も、実は大酒のみだったりしますから・・第一、タバコもお酒も売られなくなったら、いいかげん落ち込んでいる税収もよけい落ち込んじゃうじゃないですか。ねえ。

余談ですが・・私の職場の入っている建物に、冷暖房のスイッチが入る基準は、議会の開会に合わせられているという、まことしやかな話も聞いた事があったりします。

・・・決して悪気はありません。ちょっと気になっただけです。気になると眠れない性質なので、今日も酒税いっぱいのお酒をたらふく呑んで、いくらかの税収に寄与しながら眠りにつこうと思います。

・・思い出しました。実は私は、そこでタバコを売っている側の人間なのでした・・お酒万歳!タバコ万歳!

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2005年10月 8日 (土曜日)

みんなのトイレ

私の住む片田舎にも、近年大きなショッピングモール、イ○ンができました。駐車場も広くとても重宝しています。その中に、「みんなのトイレ」という、車椅子マークこそ表示してはいますが、誰が使ってもいいですよ的なトイレが設置されています。感心するのは、そのほかに男子トイレ(たぶん女子トイレにも)車椅子で何とか入れるくらいの広さの洋式トイレが備えられていて、もし「みんなのトイレ」がふさがっていても、そちらで用を足すことができます。

私自身、流通・小売にちょこっとだけ関係した職種で禄を食んでおります。平成不況の昨今、イ○ンさんはまずまずとかという記事を以前読んだ記憶がありますが、さすがというべきでしょうか。

先ごろ国勢調査もありましたが、 日本の人口の4分の1以上が65歳以上の方々だと言われます。そういう背景も手伝ってか、昨今、ようやく高齢者や障害者でも使うことのできる公共施設も増えてきました。

私の職場も公共施設の中にあり、障害者の私でも使えるトイレがありますが、いざその中で働けるかと環境にあるかというと、これがなかなか厳しかったりします。いちがいに外見だけで判断してはいけないのでしょうが、現に松葉杖の私より重い障害の方を見かけた事もありません。

思うに、高齢者や障害者にやさしい社会と言うのは、戦後の復興から高度経済成長を経て、多少なりとも余裕の出来て来た人や社会の産物ではないかと考えます。これがたとえば食うや食わずの貧しい国だったり、戦禍にまみれた国だったりしたら、バリアフリーの掛け声などは一笑に付されることでしょう。

私自身がそうですもの。自らがいっぱいいっぱいの時は、悪いけど人様の事なんか顧みる余裕なんかありません。

これからは人口も減る時代に入るそうです。人が減れば税収も減り、社会も貧しくなり、今の社会も維持できなくなるかもしれません。だから、なるべく人様に頼らないライフスタイルを確立しなきゃと思うと同時に、きれいごとではなく、自らが困ったときにも助け、助けられる余裕を持ち続けたいと願うのみです。情けは人のためならずってね。

ところで、これだけ褒めたんだからイ○ンさんから金一封とかって話・・ありませんね。はい。

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2005年10月 7日 (金曜日)

雨が苦手な松葉杖

私は雨降りが苦手です。普段松葉杖をついているので、自然両手がふさがってしまい傘もさすことができません。雨合羽という手もあるのですが、両杖をついたままで合羽を脱ぎ着するのも至難の業だし、ほとんどの雨にはぬれるのもお構いなしです。もう慣れっこにもなってしまったけど。

雨の日に困る事は、身の安全の確保です。湿気があったりで足元があぶないことあぶないこと。だから、雨なんか気にする余裕もなく、平均1日3度は転びます。

雨にも転ぶのにも慣れているので、転んで怪我をした記憶がなく、この前怪我したのは26年位前です。しかも、雨で転んだのではなく、トイレですべってころんでしまったのですが。

七転び八起きといいますが、体は転ぶ事に慣れていても、一度へこんだ心をもとに戻すには、大変な時間を要してしまいます。人間は弱いものです。

秋雨でしょうか、ここ2,3日雨続きで洗濯物も思うように乾きません。今週もまた3連休・・明日の天気を期待するばかりです。

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2005年10月 5日 (水曜日)

朝の来ない夜はない

という言葉が好きです。誰が言ったのかわからないけど。とある友達にそう言ったら「夜の来ない朝もないよ」と切り返されました、そうなんですけどね。

数年前、近しい人が毎夜毎夜眠れずに、幾夜も付き合った事があります。最近、私自身が独りになってしまったので、そのこともあって少し精神的に不安定になって不眠がちです。

寝酒をすれば、とりあえず眠れるのですが結局26時とか27時とかに目が覚めてしまいます。

眠れないことはわかっているので、無理に寝ようとせず、最近趣味になったブログを彷徨い、詩のサイトに行ったり・・知り合いになった人にメールしたり。

その間、ずーとテレビをつけっぱなしでチャンネルを切り替えてます。おかげで、テレビショッピングやら教育テレビやらに、やたら詳しくなってしまいました。

いくらがんばってもだめなときってあるもんです。そん時はがんばらず、休まず、ただぼーっとテレビを眺めるのもいいもんです。いつかは安らかなときがおとずれるでしょう・・って今夜も自らに言い聞かせるのでした。

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2005年10月 2日 (日曜日)

真夜中の巨人戦ライブ

アルコールが入って、転寝のあと目覚めたら、テレビで巨人戦をやっていました。あれ?と思ったけど「LIVE」ってロゴ入ってるし・・と思っていたら、どうやら録画だったみたいです。真夜中に中継なわけないですよね。

録画ですっていうお断りはあって見逃しただけかもしんないけど、それにしても・・確かにナイターの時間には別の特番をやっていたけど・・それにしても。私が小学生くらいの頃は、毎日とは言いませんが、それに近いくらいテレビで巨人戦があったものです。

野球中継の低視聴率が言われているようですが、新たなメディアとかも増えちゃったし、わからなくはないですが、それにしても。私より少し前の世代では「巨人 大鵬 卵焼き」とまで言われた時代があったようです。諸行無常と申しましょうか、盛者必衰と申しましょうか・・

かつては9連覇の偉業を成し遂げた球団でもあり、強い巨人を見たい気持ちもわからなくはないですが、近年、なりふり構わず戦力の補強に邁進するその姿は、私にはいたましくすら映ります。

ただ、巨人ばかりが勝っているのではないところを見ると、絶対に八百長試合なんかやってないだろうなと思え、それはそれで変な安心感もあったりします。

それとは関係ないのですが、野球のジャッジでいくらきわどい判定でもVTRを使わないのは何故なんでしょう?見てる人はみんないらいらしてると思うんですけど。相撲なんかでは、時々使ってるいるのを見る気がします。そういう意味では、野球って結構保守的というか、前近代的なスポーツなのかもしれないと思います。

私自身、あまりスポーツはできませんが、野球を見るのは大好きだし、でもナイターは嫌いです。

少なくとも・・LIVEな中継がなくなれば、9回裏2死満塁、一打逆転のチャンスに4番バッターの場面で時間切れで放送が終了することも、また、そのあとの番組の中で流れる、逆転サヨナラで終了した試合の結果を見て、テレビを投げ飛ばそうかと思うこともなくなるわけです。

ったく野球って・・・こういうのテレビ局に言ったほうがいいよねって事、今、気がつきました。

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2005年10月 1日 (土曜日)

笑ってこらえて 吹奏楽の旅

特番の時期なのでしょうか、タイトルの番組をスペシャル版みたいなのでやっていました。いいもんだなーと思いながら、私は楽器はできないのですが、自らが高校生だった頃の事。数年前に携わった舞台の事など懐かしく、仲間で何かに取り組み、成し遂げた時の達成感、爽快感を思い出してしまいました。

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